共創の日とは

農林漁業と商工業が有機的につながり、
共に創造する、新しい産業。
地域の人々が安心して働き、生活することで、
日本全体が元気になる。
そんな新しい日本の産業のあり方を目指した考え方
「共創」の有識者によるシンポジウムと、
農林漁業と商工業の「共創」により生まれた特産品の
展示・販売イベント、開催です。

開催概要

:地方創生に向けた多業種連携シンポジウム&フェア 共創の日2018

:2018年9月24日(月・休)

:東京国際フォーラム
〈シンポジウム〉 13:00-16:00 5階 ホールB5
〈共創フェア〉 11:00-17:00 1階 地上広場C・D / 地下2階 ホールE2

:内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部事務局

:全国農業協同組合中央会 / 全国森林組合連合会 / 全国漁業協同組合連合会 /全国商工会連合会 / 日本商工会議所

アクセス

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

< JR線 >
有楽町駅より徒歩1分
東京駅より徒歩5分 (京葉線東京駅とB1F地下コンコースにて連絡)

< 地下鉄 >

:有楽町駅(B1F地下コンコースにて連絡)

:銀座駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩5分

:二重橋前駅より徒歩5分/日比谷駅より徒歩7分

:銀座駅より徒歩5分

:銀座駅より徒歩7分/京橋駅より徒歩7分

:日比谷駅より徒歩5分

開催概要

農林漁業と商工業が連携することによる新しい産業の確立を
目指し、その有識者や実践者によるシンポジウムを開催致します。

プログラムプログラム

開場・受付

開会 開会挨拶(内閣官房) 広報動画上映 5団体宣言 来賓挨拶 基調講演詳しくはこちら モデル事例報告詳しくはこちら パネルディスカッション 閉会

※内容は予告なく変更になる場合がございます。

基調講演

株式会社TMオフィス代表取締役
PRプロデューサー
殿村 美樹

地方と文化のPR戦略に特化した事業展開で約3,000件の実績を積み、独自のPR ノウハウを確立。主な実績に「今年の漢字」(漢字ブーム)「佐世保バーガー」「ひこにゃん」(ゆるキャラブーム)「うどん県」(自虐PRブーム)などの国民的ブームがある。

モデル事例紹介

河北町商工会 商工振興課 課長

芦埜 貴之

かほくイタリア野菜の販路拡大

かねてから地元の有志生産者により栽培されていた「イタリア野菜」をブランド化した河北町商工会に、JAさがえ西村山が声掛け。JAのトラックで関西への出荷を実現。

八王子商工会議所 サイバーシルクロード八王子
担当部長

小野 桂一

パッションフルーツを軸とした
地産・地消・地活

八王子商工会議所×JA八王子の会合の中で上がった「パッションフルーツを八王子の名産に」という若手農家の想いを受け、商品・メニュー化。

松阪飯南森林組合 森林環境部長

青木 宏文

森林活プロジェクト

松阪飯南森林組合×松阪香肌商工会×松阪北部商工会および松阪市の共同プロジェクト。商品券と交換し引き取った間伐材を、木質バイオマス発電所で燃料として利用。

わかやま農業協同組合 常務理事

黒川 秀之

Wakayama Ginger Aleの開発・販売

JAわかやま×和歌山商工会議所による「Wakayama Ginger Ale」。市長やJA、商工会議所を交えた意見交換会での「和歌山市をPRできるようなお土産を」という意見を背景に開発。

大村湾漁業協同組合 代表理事組合長

松田 孝成

黒なまこを用いた新商品開発・販売

JF大村湾×長崎県商工会連合会による、「黒なまこ石鹸」をはじめとする新商品。開発の経緯は「なまこの加工作業をする女性の手が冬場でも荒れていない」という現場での気付き。

パネルディスカッション

パネルディスカッション→モデル事例報告者×和歌山大学 教授 岸上 光克モデル事例報告者×和歌山大学 教授 岸上 光克